貧血を食事で治す栄養研究所★貧血ラボ

貧血の原因は? 2/3

   

 

●過多月経、子宮筋腫

月経で失われる血液の量はだいたい50~120ml。
月経の時にふらふらしたり疲れやすくなったりと
貧血の症状が出る人も多いのではないでしょうか。

ただ健康な人は次の月経までに
失われた鉄が補われるので、
ずっと貧血状態が続くということはありません。

しかし、月経の出血量が多い人は
鉄の補充が追いつかなくなってしまいます。

子宮筋腫の人は子宮が大きく膨らんで
内膜が多くなるので出血が増えると言われています。
血が塊になって出てくるようなら要注意。

さらに、貧血になると
逆に出血量が少なるケースまであるんです。

異常に気付くためにも
いつもの正常な月経を観察しておきましょう。

 

 

●ストレス、睡眠不足や胃腸の病気などによる鉄の吸収不足

寝起きの女性

 
鉄は吸収されにくい栄養素ですが、
胃から分泌される胃酸で溶かされると
体に吸収されやすくなります。

ただ、ストレスや疲労などによって免疫力が落ちて
胃腸の働きが悪くなると胃酸の分泌が減り、
鉄を吸収しにくい体に。

また、睡眠不足だとホルモンバランスが乱れます。
そのため、鉄の吸収を妨げたり、
血液をしっかり生成できなくなるなど
貧血を引き起こす原因になることがあります。

さらに胃がんなどで胃を切除した方は胃酸が出なくなるので
鉄の吸収力が下がって貧血になるケースは珍しくありません。

 

 

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